HERALBONY
ONLINE GALLERY

才能は、披露してはじめて才能になる。

強烈な感性と、研ぎ澄まされた才能、
そして、
ありのままの人生が、この世界に存在するあらゆるボーダーを超えてゆく。

障害のあるアーティストの異彩を世界へ。
異彩を、放て。

才能は、披露してはじめて才能になる。

強烈な感性と、研ぎ澄まされた才能、
そして、
ありのままの人生が、
この世界に存在する
あらゆるボーダーを
超えてゆく。

異彩を、放て。

HERALBONY ONLINE GALLERYは、
日本全国の障害のあるアーティストが
描く作品を、
発信するオンラインギャラリーです。
HERALBONY ONLINE GALLERYは、
日本全国の障害のある
アーティストが描く作品を、
世界へ発信するオンラインギャラリーです。

supported by

2nd
Exhibition
- 希望の園

2021年8月1日(日)〜 10月31日(日)

2021年8月1日(日)〜
10月31日(日)

ONLINE GALLERY

日本全国の福祉施設に所属する作家の作品を、
オンラインでもお愉しみいただけます。
HERALBONY GALLERYに展示される作家の作品を、
オンラインでもお愉しみいただけます。
岡部 志士「Hoo!Hey!」
Yukihito Okabe「Hoo!Hey!」
のりみち「カーテン」
Norimichi「Curtain」
内山.K 「メロンの地図」
K. Uchiyama「Map of Meron」
川上 建次「飛行機にキスする天田さん」
Kenji Kawakami「Amada-san kissing a plane」
内山.K 「ナンバーザウルスの地図」
K.Uchiyama「Map of Number - saurus」
内山.K 「ナンバーザウルスの地図」
K.Uchiyama「Map of Number - saurus」
内山.K 「メロンの地図」
K.Uchiyama「Map of Meron」
青木 慎太郎「無題」
Shintaro Aoki
「Untitled」
青木 慎太郎「LUXURY」
Shintaro Aoki「LUXURY」
青木 慎太郎「(無題)」
Shintaro Aoki
「(Untitled)」
Juri 「Beautiful Chaos of the Same Rhythm」
Juri 「Beautiful Chaos of the Same Rhythm」
のりみち「カーテン」
Norimichi「Curtain」
のりみち「森の観音様」
Norimichi「Mori no Kannon-sama」
のりみち「ランチャン」
Norimichi「Ranchan」
のりみち「あお、むらさき、まる、のりみち」
Norimichi「Blue, Purple, Circle, Norimichi」
森 啓輔「無償の愛-Love Story-」
Keisuke Mori「Unconditional love -Love Story- 」
森 啓輔「Moon River」
Keisuke Mori「Moon River 」
森 啓輔「誰かが誰かを愛してる」
Keisuke Mori「Everybody Loves Somebody」
川上 建次「龍神」
Kenji Kawakami「Dragon God」
川上 建次「飛行機にキスする天田さん」
Kenji Kawakami「Amada-san kissing a plane」
早川 拓馬「カフェガール」
Takuma Hayakawa「Cafe Girl

早川 拓馬「ワンニャン通過列車のたび」

Takuma Hayakawa「Wannyan tsuka-ressha no tabi
岡部 志士「Scratch Works Yay!Yay!No.15」
Yukihito Okabe「Scratch Works Yay!Yay!No.15」
岡部 志士「Hoo!Hey!」
Yukihito Okabe「Hoo!Hey!」
岡部 志士 「Scratch Works Yay!Yay!No.8」
Yukihito Okabe「Scratch Works Yay!Yay!No.8」

ARCHIVE

アーティスト名
展示タイトルが入ります。
2020年12月10日-12月31日
アーティスト名
展示タイトルが入ります。
2020年12月10日-12月31日
アーティスト名
展示タイトルが入ります。
2020年12月10日-12月31日
アーティスト名
展示タイトルが入ります。
2020年12月10日-12月31日
アーティスト名
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2020年12月10日-12月31日
アーティスト名
展示タイトルが入ります。
2020年12月10日-12月31日

NEWS

ART BRUTとは

“アール・ブリュット”とは

アール・ブリュット(Art Brut)は、「加工されていない生の芸術」という意味のフランス語で、既存の美術や文化潮流とは無縁の文脈で製作された芸術作品をさす。芸術的な訓練を受けていない人が、自身の内側から湧き上がる衝動のままに表現した芸術として、知的障害や精神障害のある人、心霊術者が描く作品など、独創的な作品が多数評価されてきた。

アール・ブリュットの作品は、20 世紀以前にはほとんど見当たらないが、これは西欧社会が制度化された規範から逸脱したものに向けて長い間関心を寄せてこなかったためである。アール・ブリュットの概念が生まれたのは、古典的な規範の脱却を試みるようになった20 世紀前半のことだ。

19-20世紀にかけて、前衛的な芸術家たちは、西欧の近代文明や合理主義に反発し、既存の価値観からの脱却を目指した。そこで着目したのが、それまでの美の規範や社会の評価から外されつづけてきた「子供の表現」「プリミティブ」「精神障害のある者の芸術」等であった。

子供や精神障害のある人々の美術の価値を積極的に評価し、社会に訴えた画家としては、ドイツ表現主義で知られるパウル・クレー(Paul Klee 1879-1940)や、ロシアのワシリー・カンディンスキー(Wassily Kandinsky1866-1944)などが知られている。また、フランスではパブロ・ピカソら(Pablo Picasso 1881-1973)が、アフリカやオセアニアの彫刻などのプリミティブな文脈を受けて「キュビズム」を生み出している。

美術の専門教育を受けていない人々の作品

1945年、フランスの画家、ジャン・デュビュッフェ(Jean Dubuffet 1901-1985)は「アール・ブリュット」という言葉を考案し、美術の専門教育を受けていない人々の作品を「もっとも純粋で、もっとも無垢な芸術であり、作り手の発想の力が生み出すもの」と主張した。これ以前には「精神病理学的美術」といった呼び方をされており、デュビュッフェは作品の価値を医学分野から切り離すために、この言葉を造ったとされている。

デュビュッフェの収集作品で創設された、スイス・ローザンヌの美術館「アール・ブリュット・コレクション」は、国境、民族、文化などの境界を効果的に取り払ったことから「壁のない博物館」とも評価されている。

近年の日本においても、美術展として「アール・ブリュット・ジャポネ展」や「アール・ブリュット2020特別展」などが全国で数多く開催されている。さらに、そうした作品を展示する美術館やギャラリーが、福祉施設を伴うかたちで日本各地に開館されており、アール・ブリュットへ大きな関心が集まっている。

SPONSOR

百合本 安彦
グローバル・ブレイン株式会社
代表取締役社長
百合本 安彦
グローバル・ブレイン株式会社
代表取締役社長

初めてヘラルボニーさんが取り扱う絵画を拝見させていただいたときは、
エネルギーに溢れた様子や型破りな絵画が非常に印象的で魅了されました。
作品の素晴らしさと同じく、アーティストの個性や描かれているストーリーについて知ることで
更に興味を持ち、多くの方に御覧いただきたいと思いました。

初めてヘラルボニーさんが取り扱う絵画を拝見させていただいたときは、
エネルギーに溢れた様子や型破りな絵画が非常に印象的で魅了されました。
作品の素晴らしさと同じく、アーティストの個性や描かれているストーリーについて知ることで
更に興味を持ち、多くの方に御覧いただきたいと思いました。

グローバル・ブレインがベンチャーキャピタルとして20年以上ご支援させていただいているスタートアップの業界は、創業者の熱い思いから始まり、
仲間を巻き込み、ビジネスを通して世の中を変える新しい価値を創造しています。
これはアートの領域においても共通項があると考えており、
アーティストの活動もご支援させていただきたいと考え、
今回はイベントの協賛という形でご支援させていただきました。

グローバル・ブレインがベンチャーキャピタルとして20年以上ご支援させていただいているスタートアップの業界は、
創業者の熱い思いから始まり、仲間を巻き込み、ビジネスを通して世の中を変える新しい価値を創造しています。
これはアートの領域においても共通項があると考えており、
アーティストの活動もご支援させていただきたいと考え、
今回はオンラインギャラリーの協賛という形でご支援させていただきました。

これまで見過ごされてしまっていた価値あるものを
作品だけでなく、アーティストやご家族、ご関係者の方にも光をあてることになると思います。
ヘラルボニーさんのミッションにある通り、
異彩を放つことで多くの方が輝ける場を
ヘラルボニーさんには作りつづけていただきたいと思います。

これまで見過ごされてしまっていた価値あるものを
作品だけでなく、アーティストやご家族、ご関係者の方にも光をあてることになると思います。
ヘラルボニーさんのミッションにある通り、
異彩を放つことで多くの方が輝ける場を
ヘラルボニーさんには作りつづけていただきたいと思います。

ACCESS

住所 〒020-0026
岩手県盛岡市開運橋通2-38 @HOMEDELUXビル4F
HERALBONY
開廊時間 11:00〜19:00
休廊日 水曜日・木曜日

CONTACT

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こちらからお願いいたします。
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