阪急うめだ
「へラルボニーアートコレクション」

10/19~10/31まで阪急うめだ本店にて開催された「へラルボニーアートコレクション」
160点以上に及ぶ過去最大点数の原画が一堂に会しました。
ご好評につき、展示作品のオンラインストア販売を11/20まで延長いたします。
異彩作家の一部と展示されている作品をご紹介。

※11/1以降にご購入された作品の配送は、11月末頃〜を予定しております。
配送日時をご希望のお客様は、チャットよりお問合せください。
※次回展示準備のため、一部販売延長されていない作品もございます。あらかじめご了承ください。

GAMON


1999年広島市生まれ。通っていた施設の本棚にあったマグリットの作品集に出会い、15歳の時に絵画制作をはじめる。
描いたアートを見てもらうことが喜びであり、ひとつひとつの線を、かたちを、驚異的な集中力で描く。その集中力は人から話しかけられても気づかないほど。小さなものから大きなものまで特徴的な色彩感覚で、キャンバスを埋め尽くす。
どこかエスニックでありながら、神秘的な彼の作品群は老若男女幅広い視線を集める。

Yukihiro Kokubo


時に独特の不思議なメロディーの歌を口ずさみながら力強く作画される国保さん。彼の描く絵はもちろん、その不思議な、ちょっぴり哀愁漂うメロディーにも心惹かれてしまう。オイルパステルやアクリル絵具を大胆に使い、描いては上描きを繰り返すので何層にも重なった絵はずっしりとした重みがある。

Keisuke Mori


1989年生まれ。三重県伊勢市在住。同県松阪市「希望の園」所属。12歳のときアトリエ「HUMAN・ELEMENT」で制作を始動。17歳から油絵を始め、全国の公募展や三重県展では毎年入選を果たす常連作家。
これまでに愛知、岐阜、三重で個展を開催。国内だけでなく、ドイツ、フランス、スペイン、中国、ベトナムといった海外のグループ展にも多数参加。現在の明暗際立つ色彩構成は「希望の園」理事長・村林氏の助言から着想をえて確立したもの。趣味はテレビゲームと本を読むこと。

Yoshiteru Horiguchi


紙版画の版制作は毎日一作品のペースで行われ、写真を見ながら描いた下書きをニードルでなぞるように削る。刷り上った作品は細かく細部まで削られている線部分と、面で剝がされた部分が混在している。チャーミングな原画と版画の技法との相乗効果により、魅力的な作品が生まれている。作業スペース横には今まで制作してきたビーズ作品が無数につながって吊ってある。ときにノールックで工具を操る器用な手先は、細やかなビーズを使用した制作にも発揮されている。

Taisuke Kinugasa


1989年 京都市生まれ。2歳から絵を描き続ける。生きることは描くこと。マジカルとも評される色彩感覚と感受性で、光と色彩に溢れた世界を描く。そのアートワークは国内外で高い評価を受けている。京都市内のギャラリーミラクルを拠点に、東京・京都・沖縄・札幌・大阪・岡山・ニューヨークなど、各地で個展を開催。様々な大手企業コラボレーションや製品化、商業空間や公共施設展示などプロジェクト多数。京都上御霊神社と京都御所内白雲神社の絵馬所には、大作絵馬が奉納常設展示されている。