9月30日(水)より博多阪急にて、 初のポップアップを開催!

2026年9月30日(水)から10月6日(火)までの7日間、博多阪急1階 メディアステージにてポップアップストアを開催いたします。

会期中は9月19日(土)発売の2026秋冬新作コレクションアイテムに加え、スカーフやブラウス、ワンピースなどの定番アイテムも豊富にラインナップ。さらに10月3日(土)・4日(日)には、福岡を拠点に活動するJOY倶楽部 アート部門 アトリエブラヴォ在籍作家による出張アトリエイベントも実施します。

また今回のポップアップストアは、10月2日(金)から4日(日)に開催される、日本とアジアをつなぐ国内最大級のアートフェア「ART FAIR ASIA FUKUOKA」(※外部サイトへ遷移します)に合わせて開催いたします。アートで彩られた福岡の街で、ぜひお気に入りの一着と出会うひとときをお楽しみください。

開催日時:2026年9月30日(水)〜10月6日(火)
営業時間:10:00〜20:00(※最終日は17時まで)
場所:博多阪急1階 メディアステージ
住所:〒812-0012 福岡市博多区博多駅中央街1番1号

定番アイテムに新アートが登場

スカーフ、サテンボウタイブラウス、スカート、リバーシブルトートバッグといった定番アイテムに新アートが登場。福岡のアトリエブラヴォ在籍作家のアートを起用したアイテムも多数ご用意しております。

また、博多阪急の館内ラッピングにも起用された福井将宏氏(アートスペースからふる/鳥取県)のアートを起用したCAPも、大人・キッズサイズともに展開しております。

Satin Bow Tie Blouse「(無題)(丸)」
価格:29,700円(税込)

Satin Skirt「(無題)(丸)」
価格:33,000円(税込)

価格:29,700円(税込)

Reversible Tote「森」
価格:Sサイズ 10,450円(税込) Mサイズ 12,100円(税込)

Silk Scarf「フンザのカラコラムの連峰」
価格:24,200円(税込)


価格:29,700円(税込)

価格:33,000円(税込)

EMBROIDERY ART CAP「チューリップ」
価格:6,600円(税込) キッズサイズ 4,950円(税込)


イベント情報

出張アトリエ | 作家と出会い、伝播するハート。

福岡市を拠点に活動するJOY倶楽部 アート部門 アトリエブラヴォの作家による出張アトリエを開催します。

普段アトリエで創作活動を行う作家たちがポップアップ会場を訪れ、各日2名ずつ、その場で作品を制作します。作家それぞれの筆づかいや色彩など、作品が生まれていく過程を間近でご覧いただけます。

また、作家とのコミュニケーションもお楽しみいただけます。生まれた曜日を当てることが得意な作家、音楽の話が好きな作家、相撲に詳しい作家など、興味や得意なこともさまざま。制作の様子をご覧いただくだけでなく、ぜひ気軽に声をかけながら、それぞれの作家の個性や魅力に触れてみてください。

開催日時:2026年10月3日(土)、10月4日(日)
時間:各日14:00〜15:00
場所:博多阪急 1階 メディアステージ
参加方法:予約不要・参加無料

登場作家
10月3日(土) 小林 泰寛/矢野 琴乃
10月4日(日)樋渡  幸大/新田 恵理

※作家の体調等により、イベント内容や登場作家が予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。


作家情報

小林 泰寛/Yasuhiro Kobayashi(JOY俱楽部 アート部門 アトリエブラヴォ)

「巨匠」の異名を持ち、ただ無心に、ただ几帳面に、世界中の風景や、そこに配された人々を自身の「見たまま」に描き出す。独自の色彩感覚から、青磁の壷をやさしいピンク色で表現したり、画面に満ちる無数の美しい緑色には、唯一無二の魅力が宿る。制作は鉛筆の下描き、アクリル絵の具の着彩、色鉛筆による丁寧な縁取りという手順で進められ、大胆なトリミングや構図に卓越した審美眼が光る。純粋で実直な性格そのままに、自分もまわりの人も同じように大切にする。今日も自身の視覚世界をキャンバスへと昇華し続けている。

矢野 琴乃/Yano Kotono(JOY俱楽部 アート部門 アトリエブラヴォ) 

学校から帰宅後、同じイラストを繰り返し模写していた事をきっかけに、作品を作り始める。鉛筆を使用してまっすぐな線を目指し何度も何度も消しゴムで消しては楽しそうに線を引く。下書きが出来上がると次は色鉛筆、マーカー、アクリル絵の具と決まった手順で色を塗っていく。 着実に進めるコツコツ派。この作品は、背景の芝生をぐるぐると回るように外側から内側に描いた後、ペンを使用して人間を描き、背景が緑色なことから、タイトルはパクチーからとった。スポーツ選手をテーマとした人間シリーズを制作しており、野球が好きなので日本人メジャーリーガーをモチーフとしている。

樋渡 幸大/Kodai Hiwatashi(JOY俱楽部 アート部門 アトリエブラヴォ) 

1982年生まれ。沢山の筆、何度も繰り返し読まれた雑誌、机の上の道具はどれも整然と並んでいる。洋服の皺や髪の毛の乱れまで、筆に絵の具をたっぷりとつけて、写真を見ながら時間をかけて描く。何一つ見逃さず描くことが彼の喜びだ。日本の相撲界の勇士や美しい女性、オシャレな男性。彼は描いた作品のどれも手放し難いが、多くの人々の手元で愛されたくもあるという。2012年、横綱の絵は拡大され、路面マーキングやコンテナ壁面として博多港に現れた。

新田 恵理/Eri Nitta(JOY俱楽部 アート部門 アトリエブラヴォ)

1991年生まれ。昔からノートに文字や絵を沢山描いていた。小さな生き物を描くのが楽しいという。新田フォルムにデフォルメされた生き物たちが画面に静かに現れ、だんだん数が増えていくにつれてつぶやきだし、色鉛筆や水彩絵の具が入ると綺麗な鳴き声を奏でる。物語が始まる予感だ。友人たちの優しい言葉に涙が出たり、イベントで出会った人と手紙のやりとりをしたり、世界が広がる日々。初仕事は“コアジサシ”(小型鳥類)の絵。名刺の挿絵に採用された。