新たな季節の始まりに。自分を解放してくれるアートたち。

こんばんは、HERALBONYスタッフのMarieです。

これからの季節、新たな環境や挑戦がはじまる方も多いのではないでしょうか。
そんなとき、お部屋や仕事場にある一枚のアートが、小さな勇気や、自由な心をそっと与えてくれるかもしれません。

本日は、新しい季節に背中を押してくれるような作品たちを、ご紹介します。

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解体と再構築 新たな発想を与えてくれる作品


「Businessman」原画作品
Nozomi Fujita

「Numbers」原画作品
Nozomi Fujita

ロゴマークや文字に強いこだわりを持つ藤田望人(Nozomi Fujita)は、自身が愛するモチーフを描き、切り取り、それをまた重ねることで作品を生み出していきます。スクラップ&ビルドを繰り返すことで生まれるコラージュ作品には、既存のものを解体し、新しい何かへと生まれ変わらせるエネルギーを感じます。

「今あるものに縛られなくていい」という解放感を与えてくれるこれらの作品たちは、新しい季節のスタートに、思い切って前に進む勇気をくれるでしょう。

普段は無機質に感じる数字たちも、彼の手にかかれば生き生きと見えてきます。数字で誰かの心を動かす、お仕事場に飾るのもおすすめの作品たちです。

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異彩の花をながめると やさしく自由な心がひらく


「バラ」原画作品
Masahiro Fukui

「カーネーション 」原画作品
Masahiro Fukui

実際の花をモチーフにしながらも、愛らしくデフォルメされ、時にキャンバスからはみ出すほど大胆に。福井 将宏(Masahiro Fukui)の独自の感性で自由に描かれる花々は、私たちに「自由な心で居ていい」と、そっと語りかけてくれるよう。

新しい季節のはじまりに、そんな異彩の花のアートをお部屋にむかえれば、目にするたびに肩の力がふっと抜けて、自分らしい毎日を過ごせそうです。

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>異彩通信|花を描く異彩・福井将宏の制作風景

異なる者同士が出会うとき 言葉を超えた何かが生まれる


「Untitled #31」原画作品
Rikuto Yoshida

「Untitled #28」原画作品
Rikuto Yoshida

写真家・松岡一哲と、作家・吉田陸人のコラボレーション。松岡が撮影した写真を受け取った吉田陸人が、そこにドローイングを重ねていく——まるで往復書簡のような対話から生まれた作品たちです。

異なる表現、異なる世界を生きるふたりが、互いの作品に触れることで生まれたのは、言葉では説明のつかない信頼と共鳴でした。

新しい季節、新しい人との出会いに、ふと背中を押してくれるような作品たちです。

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作家の「点」と「線」を見つめる 銀座ギャラリーでは企画展を開催中


現在銀座ギャラリーでは、展覧会「Drawing HERALBONY」が開催中。「点」と「線」を手がかりに、HERALBONYの現在地とこれからを見つめる、銀座ギャラリー1周年記念展示です。

あゆみ・井口直人・中川ももこ・岡部志士、4名の作家による作品をぜひギャラリーでお楽しみください。

◼︎展覧会「Drawing HERALBONY」
会期:2026年3月7日(土)〜4月20日(月)
場所:HERALBONY LABORATORY GINZA Gallery(東京都中央区銀座2丁目5−16銀冨ビル1F)
営業時間:11:00-19:00
定休日:火曜日(祝日の場合、翌日)※ストアは無休で営業


「無題」原画作品
Naoto Iguchi

「白の刺繍」立体作品
Ayumi

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