アートをまとった「kikippaイヤホンHERALBONYモデル」誕生《HERALBONY NEWS》

HERALBONYスタッフのMarieです。

最新の取り組みをご紹介する「HERALBONY NEWS」。今月も皆様にお伝えしたいお知らせがたくさんあります。

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サンリオピューロランドとともに 「誰もが楽しめるテーマパーク」を

© 2026 サンリオ株式会社 承認番号 P1804131

サンリオピューロランドとヘラルボニーが、「誰もが楽しめるテーマパーク」を目指す共創プロジェクトを始動しました。

昨年10月、インクルーシブパーク体験イベント『Harmony for the Future -みんなで未来のためにできること-』をサンリオキャラクターパーク ハーモニーランドで開催し、ハーモニーランド初となる、ろう者や、視覚、身体、知的障害のある方にもパレードを体感していただけるツアーなどを行いました。


そしてこの度、ピューロランドにおいても「インクルーシブ・エンターテイメント」の提供を次のステージへ引き上げるため、共創プロジェクトを始動。ピューロランドでは、すでに、長時間待機が困難な方への「ハートフルサービス」の提供や、セリフを使わないノンバーバルなショーなどを展開しておりますが、次の第一歩として3月21日には、様々な障害のある方をお招きし、キャラクターのぬいぐるみに触れて形を確かめたり、字幕や手話、音声ガイドを使ったりして、誰もが一緒にサンリオピューロランドでのメインパレードを楽しむための工夫を実際に体験していただきました。

今後も参加した方々の声をいかして、よりやさしいテーマパークづくりを進めていきます。


© 2026 サンリオ株式会社 承認番号 P1804131
さらに、2025年にハーモニーランドで展開していた、ヘラルボニー契約作家fuco:さんによる作品「ドチラカラデモ」を起用した、ハローキティとヘラルボニーのコラボレーションによるオリジナルアートグッズを、ピューロランドでも販売します。

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世界初*のガンマ波サウンド™搭載 「kikippaイヤホン」とコラボレーション


テクノロジーを起点に社会課題や人に寄り添う事業を続けてきたピクシーダストテクノロジーズ株式会社と、異彩を放つ作家とともに、障害を起点に社会や文化のあり方を問い直してきたヘラルボニー。

両社の歩みが重なり、「日々変化しながらも確かに存在する「自分」に立ち返る時間」の体験を提案するコラボレーションが生まれました。

世界初*の「ガンマ波サウンド™」を搭載した「kikippaイヤホン」に、異彩のアートをまとった限定モデルが登場。起用作家はfuco:伊賀 敢男留(Kaoru Iga)高田 祐(Yu Takada)の3名。「私という多重色。」のコンセプトにふさわしい、色彩が重なり合う作品が起用されました。普段の生活に「kikippaイヤホン」を取り入れるだけで、勉強や家事、運動中などいつでも、手軽に、脳を刺激することができます。

*入力される音声に含まれる部分信号に40Hzの振幅変調を行って音声を加工する技術(特許取得済み)

耳をふさがないオープンイヤー型のイヤホンは、イヤホンを着けたままでも環境音や会話も自然にキャッチすることができ、通勤中や家事をしているときなど、日常のさまざまなシーンで安心して使用できます。先進の音響技術を搭載した高音質で、通話品質も高く、電話でも、オンラインミーティングも快適。

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阪急メンズ東京1Fでポップアップストアを期間限定出店!
製品体験ができる数少ない機会ですので、ぜひご来場ください。
場所:阪急メンズ東京 1F ポップアップエリア
期間:2026年4月15日(水)~4月28日(火)
営業時間:12:00-20:00 ※阪急メンズ東京の営業時間に準じる
また、主に知的に障害のある人が日常で繰り返す「音」を音楽へと昇華することで、知的に障害のある人との垣根なき日常を繋ぐプロジェクト「ROUTINE RECORDS」と連動し、起用作家3名の日常の音を素材にしたオリジナル楽曲も公開中です。

今回は、音楽家のharuka nakamura氏がオリジナル楽曲を制作。音質にもこだわった異彩を放つkikippaとともに、テクノロジーとアートが交差する特別なオーディオ体験を、ぜひお楽しみください。

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起用作家のアートアイテム


フレアスカートワンピース「シアワセピンク」
fuco:


ニットコンビワンピース「夜景」
Kaoru Iga

ナイロンスクエアポーチ「シアワセピンク」
fuco:

ロングスリーブTシャツ「迷路」
YuTakada

パリのデザインサロン「Matter&Shape」に初出展


Photo Credit: Celia Spenard-Ko / Yurina Niihara

パリで開催される卓越したプロジェクトのための国際的展示会「Matter&Shape」に、この度ヘラルボニーが初の出展を行いました。

「Matter&Shape」は、パリ・ファッションウィーク中に開催され、世界中から集まった百貨店やセレクトショップ、国際的なファッション企業に加え、建築家、デザイナー、美術館、ギャラリー、デザイン事務所やファッションメディアなど、業界の第一線で活躍するクリエイターたちが集結する展示会です。

ヘラルボニーが展示したのは、日本が長い歴史を持つ多様な技術によって、表現された異彩の魅力。
その一部をご紹介します。

Photo Credit: Yurina Niihara

2025年10月に実施した、創業400年の歴史を誇る南部鉄器工房である鈴木盛久工房とのコラボレーションを、パリエディションとして新しいアートを追加して展示。高度な鋳造技術と美しい造形で国内外から高い評価を受ける鈴木盛久工房の伝統と、盛岡から世界へ文化創造を目指すヘラルボニーのビジョンの融合で、クラフトマンシップとアートが出会う新たな表現を実現しました。
Photo Credit: Yurina Niihara

森 啓輔(Keisuke Mori)の「青春のバラード」は、日本が誇る伝統的な刺繍技法の一つ「横振り刺繍(よこぶりししゅう)」を得意とする、群馬県桐生地域の老舗・株式会社大桐とコラボレーション。原画の魅力である自由な筆運びや多彩な色使いを刺繍で再構築しました。

横振り刺繍は、職人が一点一点フリーハンドで縫い進め、足で機械を操作しながら、手で布を動かし、絵を描くように縫っていくのが特徴です。今回の作品では、約100色もの糸をふんだんに使用し、幾重にも重ねて縫うことで、原画の魅力である絵の具の厚みや陰影までも表現することを目指しました。

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【予約商品】[鈴木盛久工房×HERALBONY]南部鉄器「小さき林檎」(大)
Nozomi Fujita

1st Anniversary Tシャツ「青春のバラード」
Keisuke Mori