歌詞に宿る感情を可視化してきた<COTODAMA>と、障害のある作家の表現を通じて新たな文化を創出してきたHERALBONYが初のコラボレーション。
「人の可能性」を信じ、それぞれ異なるアプローチで表現を追求してきた両社による特別仕様モデル「COTODAMA SPEAKER box model」が登場しました。
中尾 涼(Ryo Nakao)のアート「タイトル不明」をあしらった、特別仕様のプロダクトです。
Apple Music、Spotify、AWA、QQ music、Melonなどの主要サービスに対応しているので、いつもの音楽サービスから音楽体験を楽しめます。

商品の特徴
■ 歌詞が動き出す、世界初の技術
世界で初めて搭載した「Lyric Sync Technology」が、歌詞に基づいた印象空間やサビを自動推定し、最適なモーショングラフィックとフォントで歌詞を表示します。心を落ち着ける歌詞は落ち着いたモーションで、気分が高揚するメロディーはダイナミックなモーションで映し出します。
■ 世界水準のエンジニアと作り上げたサウンドクオリティ
目指したのは、音楽性あふれる音響効果とまるでシンガーがそこで歌っているような感覚になるピュア・ヴォイス。ハイエンドスピーカーシステムの名匠・Tom's labが基本設計を担当し、同じ空間でアーティストが自分のためにコトバを紡いでいるかのような響きを実現しました。
■ ヘラルボニーオリジナルの手書きフォントを実装
表示される歌詞の英数字フォントには、ヘラルボニー代表・松田崇弥/文登の兄である松田翔太の手書きフォントを実装しました。誰かの想いが綴られた歌詞が、翔太の筆跡を通して光ります。
ART WORK
Artist
Ryo Nakao
やまなみ工房
1998年生まれ、滋賀県在住。2017年より「やまなみ工房」に所属。元々は扇風機のプロペラを紙で作り眺めることが好きだったが、他人の書く字を真似たり窓に指で文字をなぞる様子を見た職員が英字新聞を渡したことをきっかけに、絵画に取り組み始める。英字や数字、人物といったモチーフを、躊躇や迷いを一切持たず確信に満ちた描線で捉え、重ねることで、作品はクールな力強さと深い奥行きを醸し出す。作品内に頻繁に現れる14までの数字は、かつて大好きだった祖母とともに聴いていたCDのトラック数に由来しており、亡き祖母へ寄せる変わらぬ慕情と、ともに過ごした温かな時間への愛おしさが静かに息づいている。
PRODUCT DETAILS
商品詳細
インフォメーション
| サイズ | 幅38cm × 奥行12cm × 高さ26cm |
|---|---|
| 生産国 | made in Japan |















