About
Isai Blue
特別な色を、あなたに。
Google Pixelが大切にしてきた「つながり」と、ヘラルボニーが問い続けてきた「異彩」。二つの思想が重なり合い、"Isai Blue"という新しい色が生まれました。
それは、ただの色ではなく、ありのままの違いが肯定され、新しいつながりが生まれていくはじまりです。
Exhibition
Isai Blue展
ヘラルボニー契約作家のアートと、
Google Pixelのテクノロジーが融合した、
"異彩の色=Isai Blue"の世界を体感する特別展示。
アートを自由に感じることからはじまり、多様な表現やその背景へと、視点がひらいていく体験型の空間です。アートとテクノロジーが交差する中で感覚を広げていく、感性をひらく"遊び場"としてお楽しみください。「Isai Blue」を起点とした体験は、作家それぞれの表現へとつながり、新たな視点との出会いへと導いていきます。
Information
開催概要
- 名称
- Google Pixel|HERALBONY Isai Blue展
- 会期
- 2026年 5月15日(金)〜 5月21日(木)
- 時間
- 11:00 - 19:00
※ 最終日は18:00まで - 会場
- 下北沢reload ENTRANCE HALL
- 入場料
- 無料
- 主催
- HERALBONY
- オープニング・
レセプション - 5月14日(木)17:00 - 20:00
※ 招待制
Experience
AIとひらく、アートの見方
自由に感じることからはじまり、
その先にある表現や背景へと、
視点がひらいていく。
下北沢から、新たな発見を。
Google Pixel 10aに搭載されたAIとのリズムある対話を通して、感じたことを言葉にしたり、新しい気づきを得たりしながら、アートの見方が広がっていきます。そんな"対話型アート鑑賞"を体験してみてください。
#折って感じるアート
会場ではアートの折り紙をお配りしています。折ることで見えてくる色やかたち、細部の表情に触れながら、作品と向き合う新しい鑑賞をお楽しみください。
Artists
参加作家
工 藤 み ど り
Midori Kudo
彼女の制作には、瞑想から生み出されるような果てしなさがある。完成形を目指して作り出しているのでなく、思いのままに打っていく点描や短い線の集積に何かを見出し、その世界にとめどなく没入して行く。ある時はふわふわと、夢見るように周囲の誰かに笑顔で話しかけ、またある時は、一人自分の内側の世界に深く意識を沈めてる。そのまなざしは、彼女の心だけに映る何かを追いかけてたゆたう。不思議な空気が彼女と彼女の制作には漂っている。
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伊 賀 敬 男 留
Kaoru Iga
2015年にアール・ブリュット立川に出展したことをきっかけに本格的に制作を始める。絵の具、パステル、色鉛筆と様々な画材を使い、自らの作品を素材にしたコラージュや立体作品も制作する。また音楽や旅行が好きで、20年以上チェロを習い、旅先では新しい土地や文化に触れることを楽しんでいる。会話は苦手だが、人の輪に入ることには躊躇がない。2023年ヘラルボニーキービジュアルのモデルを務めた。
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水 上 詩 楽
Shigaku Mizukami
様々な色でいくつも描かれた扇形と点の模様。複数の扇形を小さいほうから順に重ねながら描いていき、その上に溝引き棒で3列の点を打つ。気持ちが穏やかな時ほど、きれいな筆使いで整列された点になる。はたして、イメージしているものがあるのか、それとも動きを楽しんでいるのか。一体全体、何を感じて描いているのかは彼にしか分からない。自室の壁紙は四方八方どこを見ても自身が描いたロゴやアニメキャラクターで埋め尽くされている。
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藤 田 望 人
Nozomi Fujita
2001年大分市生まれ。3歳の頃、重度知的障害を伴う自閉スペクトラム症と診断される。現在は、社会福祉法人幸福会 やまびこ広場(生活介護)に通所。ロゴマークや文字に強いこだわりを持ち、小学生くらいから好きなものを絵に起こすことをほぼ毎日行っている。描くスタイルも独特で、多動もあって常に歩き回っているが、突然座ったかと思うと描きだす・・といった予測不能の描き方をする。
詳しくはこちら →Special Item
スペシャルピンバッジ
HERALBONY CLUB会員限定で藤田望人氏が今回のプロジェクトを記念して書き下ろしたアートのピンバッジを、会場限定のガチャガチャでご用意しています。
非会員の方も、当日会場で簡単にご入会いただけます。
※ 会場限定・数量限定
HERALBONY CLUBについて詳しくはこちら →








