異彩を、放て。

異彩を、放て。

異彩を、放て。

異彩を、放て。

異彩を、放て。

知的障害。

その、ひとくくりの言葉の中にも、
無数の個性がある。

豊かな感性、繊細な手先、大胆な発想、研ぎ澄まされた集中力・・・

“普通”じゃない、ということ。

それは同時に、可能性だと思う。

僕らは、この世界を隔てる、
先入観や常識という名のボーダーを超える。

そして、さまざまな「異彩」を、
さまざまな形で社会に送り届け、
福祉を起点に新たな文化をつくりだしていく。

異彩を、放て。

岩手県発のアートライフブランド
HERALBONYは、

日本全国の福祉施設に在籍する
アーティストと共に、
新たな文化の創造を目指します。

ARTISTS

障害は、欠落ではなく、絵筆になる。

かならず毎日同じ時刻に、同じ番組を見る。
心地よい言葉のフレーズを、いくどとなく復唱する。

生活の中で繰り返される、彼らの特性が作品上に現れるとき、”特性は絵筆に変わる”のです。

障害のあるアーティストの、異彩を放つ作品をお愉しみください。

ART BRUT

Art Brut(アール・ブリュット)」という言葉は、フランスの画家、ジャン・デュビュッフェ(Jean Debuffet 1901-1985)によって考案された言葉で、既存の美術や文化潮流とは無縁の文脈で製作された芸術作品をさします。「生の芸術」とも訳され、英語では「アウトサイダー・アート」と称されています。

芸術的な訓練を受けていない人が、自身の内側から湧き上がる衝動のままに表現した芸術で、知的障害や精神障害のある人、心霊術者が描く作品など、独創的な作品が多数評価されてきました。

日本のアール・ブリュット作品は海外でも高く評価され、アール・ブリュットの総本山として世界的にも名高いアール・ブリュット・コレクション(スイス・ローザンヌ)、パリ市立アル・サン・ピエール美術館(フランス・パリ)などでも展示会が開催されています。


OUR LOGO

ブランド名「HERALBONY(ヘラルボニー)」という聞き覚えのないその単語は、自閉症と知的障害がある両代表の兄・松田翔太が7歳の頃に自由帳に記した謎の言葉です。

世の中にとっては何の意味も持たない言葉かもしれない、けれども、7歳の頃の兄にとっては、なにか心に引っ掛かるものがあったからこそ、
ヘラルボニーと記したと思うのです。

ヘラルボニーというブランド名には、一見意味がないと思われる思いを、企画して世の中に価値として創出したい、という意味が込められています。
(DESIGNED BY Paper Parade Printing)

OUR PRODUCTS

ファッションやライフスタイルを彩るアートプロダクト。
大切なひとへのギフトにもおすすめです。

QUALITY

アーティストへ、最大限の敬意を。

素材とクリエイションを厳選・吟味することで、
作品の魅力が最も発揮される上質な製品作りにこだわっています。

最高品質のアートプロダクトが、
あなたの日常を彩ります。