CONCEPT

常識という見えないボーダーを、アートでとかす実験場。

クレジット:北川滉大

HERALBONY LABORATORY GINZAは、
アートを通じて社会の境界をなくす実験室。


ここでは、障害のある作家のアート活動やアートプロダクトを通して
新しい価値観に出会える空間です。


1階には、アートプロダクトを販売するストアと、
定期的に作家やテーマごとの展示を行うギャラリーを併設。
作家によるライブペイントや、様々なワークショップを行います。


さらに、上階のオフィスで生まれたアイデアを試すことで
新たな交わりが生まれる瞬間をリアルタイムで体感できる場です。


常識という名のボーダーを超えて、アートの力で社会をつなぐ。
ここ銀座から、世界を変える新たな一歩を。

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HERALBONY LABORATORY GINZA

銀座店について

アートと作家とストーリーが交差する空間

ストアとギャラリーが併設されたこの場所は、単なる商品の販売にとどまらず、アート作品やそれを生み出す作家との出会いを通じて、新たな視点や発見を生み出す空間です。 アートに触れ、作家と時間を共にすることで、社会の新しい可能性を感じ取る。 ここでの体験が、未来へとつながる一歩となることを願っています。

STORE

ストア

作家のアトリエスペースを併設したストア。 プロダクトと共に、定期的に契約作家の創作の瞬間に立ち会える、特別な場を提供します。(作家来場の際は、SNS等でアナウンス致します。)

GALLERY

ギャラリー

アートの展示に加え、HERALBONYの思想を体現する場。 多様な企画を通じて、新たな価値観と出会う機会を創出します。
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EVENTS

イベント

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ART EXHIBITION

企画展

「点」と「線」を辿り、ヘラルボニーの現在地とこれからを見つめる——「Drawing HERALBONY」あゆみ・井口直人・中川ももこ・岡部 志士の4名による展示。

2026年3月7日(土)〜4月20日(月)
※galleryは火曜日定休(祝日の場合、翌日)

「Drawing HERALBONY」は、「点」と「線」を手がかりに、へラルボニーの現在地とこれからを考える銀座ギャラリーの1周年記念展示です。

本展では、「点」と「線」を、可視化された線描ではなく、ひとつの行為を点、その連続性を線として理解するための概念として見つめています。

最初に置かれる一つの点、そこから引かれる一本の線は、完成形へと至る思考や時間の痕跡です。作品はその線上に現れた一つの断片であり、この1周年もまた、へラルボニーという文化の通過点のひとつにすぎません。

本展は、作品を通してこれまでの線を感じ、次に描かれていく線へと視線をつなぎます。

◾️展示作家
あゆみ(山口県)、井口 直人(さふらん生活園 / 愛知県)、岡部志士(希望の園 / 三重県)、中川ももこ(やまなみ工房 / 滋賀県)

EVENTS

HERALBONY LABORATORY GINZA 1周年記念イベント

完成された作品を見るだけではなく、作家が日々向き合っている制作の現場や、表現が生まれるプロセスに触れる一日。
異なる施設、異なる制作のかたちが、銀座の実験拠点 HERALBONY LABORATORY GINZA に集い、作家と来場者の間にある境界が、ゆるやかにひらかれていきます。

■プログラム①
コピー機をつかった制作体験
11:00〜13:45(最終受付13:30)/15:30〜18:00 (最終受付 17:45)
作家・井口直人氏のコピー機をつかったアート制作を体験していただけます
■プログラム②
異なる2つの施設長によるトークセッション/作家によるライブ制作
14:00〜15:00
登壇 希望の園(三重県) 施設長 村林 真哉氏
さふらん生活園(愛知県) 施設長 水上 明彦氏
参加作家 希望の園(三重県):森 啓輔氏、奥亀屋 一慶氏
さふらん生活園(愛知県):井口 直人氏

参加条件 ・無料/予約不要/入退場自由

ARCHIVED

過去の展示

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ACCESS

アクセス

住所

〒104-0061 東京都中央区銀座2丁目5−16 銀冨ビル1F

営業時間

11:00-19:00
ギャラリー定休日 火曜日(祝日の場合、翌日)

3月3日〜3月6日は展示替えのため、ギャラリーを休廊いたします

ストアは毎日営業しています

車椅子などでお越しの方はこちら
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