ACCESS
アクセス
住所
〒104-0061 東京都中央区銀座2丁目5−16 銀冨ビル1F
銀座一丁目駅5番出口から徒歩1分
銀座駅( 丸の内線・銀座線・日比谷線)から徒歩5分
有楽町駅(JR・有楽町線)から徒歩5分
営業時間
11:00-19:00
ギャラリー定休日 火曜日(祝日の場合、翌日)
ストアは毎日営業しています
<<ギャラリー臨時閉館>>
下記期間は、展示切り替えのため閉館となります。ご不便をおかけ致します。
6月9日(火)~6月12日(金)
HERALBONY LABORATORY GINZAは、
アートを通じて社会の境界をなくす実験室。
ここでは、障害のある作家のアート活動やアートプロダクトを通して
新しい価値観に出会える空間です。
1階には、アートプロダクトを販売するストアと、
定期的に作家やテーマごとの展示を行うギャラリーを併設。
作家によるライブペイントや、様々なワークショップを行います。
さらに、上階のオフィスで生まれたアイデアを試すことで
新たな交わりが生まれる瞬間をリアルタイムで体感できる場です。
常識という名のボーダーを超えて、アートの力で社会をつなぐ。
ここ銀座から、世界を変える新たな一歩を。
銀座店について
ストア
ギャラリー
イベント
Benjamin Binter「dictaphones」
¥26,400(tax in)
銀座店 25枚限定
1989年、ルーマニア・ブラショフ生まれ。ハンブルクを拠点に活動し、アーティスト・コレクティブDie Schlumperのメンバーとして制作を行う。制作は彼にとって、この世界に意味を見出し、そこで起こる出来事に向き合うための方法でもある。粘土、木、金属、かぎ針編みなどの素材を用い、ボイスレコーダーやカセットデッキのケースをかたどった立体作品や紙幣のドローイング、カタツムリを主題としたシリーズを展開。カタツムリはドローイングや回転する立体作品として繰り返し現れる主要なモチーフであり、その小さな作品は一人旅にも連れて行く相棒でもある。
5月1日(金)より発売開始
限定25枚
kenji Kawakami「キース」
¥26,400(tax in)
銀座店 25枚限定
1953 年11月、三重県松阪市生まれ。半年後40度の高熱におそわれ通院。一年後に脳性麻痺が判明、四肢機能障害、言語機能喪失。小学校卒業後、在宅で通院を続けながら独学で絵を描き始める。1997年より、まつさかチャレンジドプレイス希望の園にて油絵制作を開始し、才能を開花させる。1999年、カナダ・バンクーバーの「環太平洋ミニチュアアート展」での入選をはじめ、2012年には、みえ県展・洋画部門にて「優秀賞」を受賞。その他多くの受賞歴を重ね、国内外で高い評価を得ている。通称「川上画伯」呼ばれ、親しまれている。
6月1日(月)より発売開始
限定25枚
※現在、店舗にて、先行予約販売中
企画展
2026年4月24日(金)〜6月8日(月)※galleryは火曜日定休(祝日の場合、翌日)
私たちは「想像」という力で、ありふれた景色に物語を見出し、何気ない出来事に意味を与え、誰かを思いやることができます。想像力を育むことは、私たちが心豊かに生きることや、より優しい社会をつくる足掛かりとなるのではないでしょうか。
本展では、動物たちの姿を観察し、対象を慈しむ自身の眼差しをも色鮮やかに投影する澁田大輔と、無数の細やかな線を重ねながら、自身の内に立ち上がるイメージを繊細かつダイナミックな構成で展開する岩瀬俊一の2名の作家を紹介いたします。
それぞれの視点から紡がれた二つの世界に触れるとき、私たちはどのような物語を思い描くのでしょうか。広がる想像をお楽しみください。
会期中は作家在廊イベントを開催予定です。ぜひご参加ください。
◾️展示作家
岩瀬 俊一(やまなみ工房 / 滋賀県)|澁田 大輔(和歌山県)
過去の展示
2026年3月7日(土)〜4月20日(月)
「Drawing HERALBONY」は、「点」と「線」を手がかりに、へラルボニーの現在地とこれからを考える銀座ギャラリーの1周年記念展示です。
本展では、「点」と「線」を、可視化された線描ではなく、ひとつの行為を点、その連続性を線として理解するための概念として見つめています。
◾️展示作家
あゆみ(山口県)、井口 直人(さふらん生活園 / 愛知県)、岡部志士(希望の園 / 三重県)、中川ももこ(やまなみ工房 / 滋賀県)
「アウトサイダー・アーティストたちが表現するフィンランド文化とライフスタイルを体感しよう!」をテーマに、フィンランドのアウトサイダー・アートをご紹介します。
展示作家
KALEVI HELVETTI (カレヴィ・ヘルヴェッティ), MAIMA TANI(マイマ・タニ ),Pertti Kurikan Nimipäivät(ペルッティ・クリカン・ニミパーヴィット)
主催・企画
Pertin Valinta (Pertti’s Choice)
Outsider Art Agency
Outsider Art Festival (OAF)
株式会社ヘラルボニー
フィンランドセンター
2025年10月24日(金)〜11月24日(月)
写真家・松岡一哲と、滋賀県の福祉施設「やまなみ工房」に所属する4人の異彩を放つ作家―吉田陸人、井野友貴、大路裕也、NANA。
それぞれの感性を生きる彼らが、ひとつの作品を通して出会い、交わりました。
写真と絵画。
松岡が撮った写真に、作家たちはドローイングを重ね、それぞれの“応答”を記しました。互いの世界が響き合い、アートによる対話が静かに生まれていく。言葉を超えた往復書簡から生まれた、新たなひとつの宇宙です。
2025年9月24日(金)〜 10月20日(月)
赤池僚也(あかいけ・りょうや)は、幼少期から心にとまったモチーフを自由な線で描き続けてきました。高校の美術部での活動を経て表現の幅を広げ、アクリル絵具や色鉛筆を用いて独自の色彩を追求しています。線の強弱や伸びやかさによって生まれる印象的なリズムで人物画では特徴や表情を的確にとらえ、描かれる人物の目には、鋭さと優しさが同居し、独自の存在感を放っています。描くことを通じて人と出会い、つながる喜びを創作の原動力としてきた赤池氏にとって、初の個展となる本展は重要な節目となります。
2025年8月13日(水)〜 9月15日(月)
作品を発表し始め10年となる2025年。
これまでの歩みと現在地を映し出す近年の作品を中心に、HERALBONYでは3年ぶりとなる個展を開催いたします。
2025年7月24日(木)〜 8月11日(月)
ミュージシャンCorneliusとヘラルボニー契約作家13名の共創による企画。Corneliusが耳を傾け、丁寧に紡いだ楽曲「Glow Within」を、映像とともに体験ができる空間に。繰り返される音の奥にある“声”に耳を澄ませ、日々のルーティンの中に宿る創造の源を、より近くで感じていただける機会となっています。
2025年6月25日(水)〜 7月21日(月)
Wpc.とのコラボレーション傘の発売を記念し、プロダクトに起用された原画を含む6名の作家による作品展示・販売。岩手と銀座、ふたつの会場で、作家が切り取った心晴れやかな瞬間と出会う特別なひとときをお届けします。両会場ではWpc.とHERALBONYのコラボレーション傘展開。
2025年5月24日(土)〜 6月23日(月)
作家の"手仕事"に焦点を当て、アートが生まれる過程を写真家・高木由利子が撮影。
アーティストの手仕事を再解釈した本展では、作家・五十嵐久氏の手織り作品を使用したISAIシャツや、5名の作家による一点もののアートピースを展示。
作家が紡いだ時間と熱量を宿す作品を通じて、アートの新たな可能性を提案。
アクセス
住所
〒104-0061 東京都中央区銀座2丁目5−16 銀冨ビル1F
銀座一丁目駅5番出口から徒歩1分
銀座駅( 丸の内線・銀座線・日比谷線)から徒歩5分
有楽町駅(JR・有楽町線)から徒歩5分
営業時間
11:00-19:00
ギャラリー定休日 火曜日(祝日の場合、翌日)
ストアは毎日営業しています
<<ギャラリー臨時閉館>>
下記期間は、展示切り替えのため閉館となります。ご不便をおかけ致します。
6月9日(火)~6月12日(金)