ACCESS
アクセス
住所
〒104-0061 東京都中央区銀座2丁目5−16 銀冨ビル1F
銀座一丁目駅5番出口から徒歩1分
銀座駅( 丸の内線・銀座線・日比谷線)から徒歩5分
有楽町駅(JR・有楽町線)から徒歩5分
お支払い方法
現金/各種クレジットカード
電子マネー/QRコード決済
※免税対応可
営業時間
11:00-19:00
ギャラリー定休日 火曜日(祝日の場合、翌日)
9月18日(金)ストア・ギャラリーともに臨時休業いたします。
HERALBONY LABORATORY GINZAは、
アートを通じて社会の境界をなくす実験室。
ここでは、障害のある作家のアート活動やアートプロダクトを通して
新しい価値観に出会える空間です。
1階には、アートプロダクトを販売するストアと、
定期的に作家やテーマごとの展示を行うギャラリーを併設。
作家によるライブペイントや、様々なワークショップを行います。
さらに、上階のオフィスで生まれたアイデアを試すことで
新たな交わりが生まれる瞬間をリアルタイムで体感できる場です。
常識という名のボーダーを超えて、アートの力で社会をつなぐ。
ここ銀座から、世界を変える新たな一歩を。
企画展
2026年8月14日(金)〜9月28日(月)※galleryは火曜日定休(祝日の場合、翌日)
本展では、反復によって生み出されるリズムと、そのなかに宿る変奏の豊かさを紹介します。彼らの作品にはわずかな揺らぎや変化が宿っています。繰り返された無数の瞬間は消えることなく重なり合い、変奏として姿を現します。画面に刻まれた時間の流れに耳を澄ませながら、それぞれの「反復と変奏」が奏でる固有の響きを感じられるでしょう。
会期中の8月22日(土)と9月13日(日)はスペシャルイベントを開催予定です。展示と合わせてぜひお楽しみください。
■展示作家
Hung Kei Shiu | ハン・ケイ・シウ(Creativity Explored)
サンフランシスコのアートスタジオ「Creativity Explored」を代表するアーティストの一人。ダッシュやドット、円、小さな色面を幾重にも重ねる独自の表現で知られ、その画面は繊細なマークの集積によって光や空気、環境の気配を映し出す。現在は抽象表現を中心に、反復されるしるしの重なりから豊かな色彩とリズムを生み出している。長年にわたり一貫して探求を続けてきたその表現は、静けさと躍動感をあわせ持つ、密度の濃い、豊かな世界を築いている。
宮川 佑理子 | みやがわ ゆりこ(工房集)
1987年生まれ、工房集(埼玉県)在籍。身体を動かすことを好み、その伸びやかな身体性は制作にも表れている。「ぐーるぐーる」と口ずさみながら、大きな紙に向かい、絵の具を手のひらでのばし、円を描くように色を重ねていく。とりわけ赤を好んで用い、身体の動きとともに生まれる軌跡は、生命力に満ちた力強い画面を形づくる。繰り返される身振りは、その瞬間のリズムや呼吸をも画面に刻み込み、豊かな表情を湛えた作品世界を生み出している。
北村 悠 | きたむら はるか(やまなみ工房)
2001年生まれ、やまなみ工房(滋賀県)在籍。 筆やペイントローラーで紙面いっぱいに色を重ねた上から、ボールペンで無数の円を描き埋め尽くしていく。画面に広がる円は、大好きな電車や家族、友人など、作家にとって身近で大切な存在を描いたものであり、泡のようにも見える有機的な広がりを生み出している。緻密な線の集積によって構成された画面は、静けさと力強さをあわせ持つ豊かな世界を描き出している。
西岡 弘治 | にしおか こうじ(アトリエコーナス)
1970年生まれ、アトリエコーナス(大阪)に在籍。幼少の頃から文字や記号に興味を持つ。施設にピアノと楽譜が寄贈されたことをきっかけに、楽譜の模写をする現在の作風へと行きついた。並外れた集中力で、五線譜と音符の複雑な絡みを丹念に写し描いていく。その構図は右方向へと流れ偏り、意図的につけられた線の強弱と共に、呼吸するような揺らぎを見せる。
イベント
企画展「反復と変奏」展示作家・宮川佑理子の担当職員である森田博子さんをお呼びして制作当時の背景や作品について語っていただきます。
登壇:森田博子(工房集職員)
司会:北村茉里映(ヘラルボニースタッフ)
日程:9月13日(日)14:00~15:00
入場無料/事前予約不要
大切な方への贈りものを、より特別なひとときへ。
HERALBONYでは、7月28日(火)より新しいオリジナルギフトラッピングをお選びいただけるようになりました。
本サービスは、HERALBONYストア(銀座店・盛岡店)で先行してご利用いただけるサービスです。オンラインストアでの展開については、今後順次ご案内いたします。
大切な方への贈りものにぜひご利用ください。
・ギフトラッピング:165円(税込)
・HERALBONY CLUB会員様:無料(当日のご入会も対象)
※商品1点につき1包装まで承ります。
※一部ラッピング対象外の商品がございます。
HERALBONY CLUB会員様限定で、ご来店チェックイン時のBONYが通常1BONY → 5BONYに。
ギャラリー定休日の火曜日も、ショップでのお買い物やアートとの出会いをお楽しみいただける特典です。
火曜日はぜひHERALBONY LABORATORY GINZAへ。
皆さまのご来店を心よりお待ちしております。
kenji Kawakami「キース」
¥26,400(tax in)
銀座店 25枚限定
1953 年11月、三重県松阪市生まれ。半年後40度の高熱におそわれ通院。一年後に脳性麻痺が判明、四肢機能障害、言語機能喪失。小学校卒業後、在宅で通院を続けながら独学で絵を描き始める。1997年より、まつさかチャレンジドプレイス希望の園にて油絵制作を開始し、才能を開花させる。1999年、カナダ・バンクーバーの「環太平洋ミニチュアアート展」での入選をはじめ、2012年には、みえ県展・洋画部門にて「優秀賞」を受賞。その他多くの受賞歴を重ね、国内外で高い評価を得ている。通称「川上画伯」呼ばれ、親しまれている。
銀座店について
ストア
ギャラリー
過去の展示
2026年6月13日(土)〜8月10日(月)
浅野氏は、米袋を支持体に用い、シワや破れなどの素材が刻んだ痕跡をも作品へと昇華させながら、緻密なドローイングで唯一無二の世界を描き続けています。
本展で中心となる作品《メブキ》には、グランプリ受賞をきっかけに、これまで積み重ねてきたものが芽吹き、新たな表現へと広がっていく、そんな浅野氏自身の変化と歩みが込められています。
「評価されたい」という切実な想いから生まれた受賞作品《ヒョウカ》を経て、自らと深く向き合いながら描き続けることでたどり着いた、浅野氏の表現の現在地です。
浅野氏の創作の軌跡と、その先に芽吹く新たな世界をご体感ください。
2026年4月24日(金)〜6月8日(月)
私たちは「想像」という力で、ありふれた景色に物語を見出し、何気ない出来事に意味を与え、誰かを思いやることができます。想像力を育むことは、私たちが心豊かに生きることや、より優しい社会をつくる足掛かりとなるのではないでしょうか。
本展では、動物たちの姿を観察し、対象を慈しむ自身の眼差しをも色鮮やかに投影する澁田大輔と、無数の細やかな線を重ねながら、自身の内に立ち上がるイメージを繊細かつダイナミックな構成で展開する岩瀬俊一の2名の作家を紹介いたします。
それぞれの視点から紡がれた二つの世界に触れるとき、私たちはどのような物語を思い描くのでしょうか。広がる想像をお楽しみください。
◾️展示作家
岩瀬 俊一(やまなみ工房)、澁田大輔
2026年3月7日(土)〜4月20日(月)
「Drawing HERALBONY」は、「点」と「線」を手がかりに、へラルボニーの現在地とこれからを考える銀座ギャラリーの1周年記念展示です。
本展では、「点」と「線」を、可視化された線描ではなく、ひとつの行為を点、その連続性を線として理解するための概念として見つめています。
◾️展示作家
あゆみ(山口県)、井口 直人(さふらん生活園 / 愛知県)、岡部志士(希望の園 / 三重県)、中川ももこ(やまなみ工房 / 滋賀県)
「アウトサイダー・アーティストたちが表現するフィンランド文化とライフスタイルを体感しよう!」をテーマに、フィンランドのアウトサイダー・アートをご紹介します。
展示作家
KALEVI HELVETTI (カレヴィ・ヘルヴェッティ), MAIMA TANI(マイマ・タニ ),Pertti Kurikan Nimipäivät(ペルッティ・クリカン・ニミパーヴィット)
主催・企画
Pertin Valinta (Pertti’s Choice)
Outsider Art Agency
Outsider Art Festival (OAF)
株式会社ヘラルボニー
フィンランドセンター
2025年10月24日(金)〜11月24日(月)
写真家・松岡一哲と、滋賀県の福祉施設「やまなみ工房」に所属する4人の異彩を放つ作家―吉田陸人、井野友貴、大路裕也、NANA。
それぞれの感性を生きる彼らが、ひとつの作品を通して出会い、交わりました。
写真と絵画。
松岡が撮った写真に、作家たちはドローイングを重ね、それぞれの“応答”を記しました。互いの世界が響き合い、アートによる対話が静かに生まれていく。言葉を超えた往復書簡から生まれた、新たなひとつの宇宙です。
2025年9月24日(金)〜 10月20日(月)
赤池僚也(あかいけ・りょうや)は、幼少期から心にとまったモチーフを自由な線で描き続けてきました。高校の美術部での活動を経て表現の幅を広げ、アクリル絵具や色鉛筆を用いて独自の色彩を追求しています。線の強弱や伸びやかさによって生まれる印象的なリズムで人物画では特徴や表情を的確にとらえ、描かれる人物の目には、鋭さと優しさが同居し、独自の存在感を放っています。描くことを通じて人と出会い、つながる喜びを創作の原動力としてきた赤池氏にとって、初の個展となる本展は重要な節目となります。
2025年8月13日(水)〜 9月15日(月)
作品を発表し始め10年となる2025年。
これまでの歩みと現在地を映し出す近年の作品を中心に、HERALBONYでは3年ぶりとなる個展を開催いたします。
2025年7月24日(木)〜 8月11日(月)
ミュージシャンCorneliusとヘラルボニー契約作家13名の共創による企画。Corneliusが耳を傾け、丁寧に紡いだ楽曲「Glow Within」を、映像とともに体験ができる空間に。繰り返される音の奥にある“声”に耳を澄ませ、日々のルーティンの中に宿る創造の源を、より近くで感じていただける機会となっています。
2025年6月25日(水)〜 7月21日(月)
Wpc.とのコラボレーション傘の発売を記念し、プロダクトに起用された原画を含む6名の作家による作品展示・販売。岩手と銀座、ふたつの会場で、作家が切り取った心晴れやかな瞬間と出会う特別なひとときをお届けします。両会場ではWpc.とHERALBONYのコラボレーション傘展開。
2025年5月24日(土)〜 6月23日(月)
作家の"手仕事"に焦点を当て、アートが生まれる過程を写真家・高木由利子が撮影。
アーティストの手仕事を再解釈した本展では、作家・五十嵐久氏の手織り作品を使用したISAIシャツや、5名の作家による一点もののアートピースを展示。
作家が紡いだ時間と熱量を宿す作品を通じて、アートの新たな可能性を提案。
アクセス
住所
〒104-0061 東京都中央区銀座2丁目5−16 銀冨ビル1F
銀座一丁目駅5番出口から徒歩1分
銀座駅( 丸の内線・銀座線・日比谷線)から徒歩5分
有楽町駅(JR・有楽町線)から徒歩5分
お支払い方法
現金/各種クレジットカード
電子マネー/QRコード決済
※免税対応可
営業時間
11:00-19:00
ギャラリー定休日 火曜日(祝日の場合、翌日)
9月18日(金)ストア・ギャラリーともに臨時休業いたします。