岩手県二戸市にある株式会社小松製菓の人気ブランド 「チョコ南部」とHERALBONYが共創し生まれた、異彩をまとうチョコレート。
「アマゾンの森をつくるカカオ」と呼ばれる「Green Cacao」を100%使用。
南部せんべいのクラッシュ、ストロベリー、ラズベリー、パッションフルーツのフリーズドライをトッピングに使用し、華やかに仕上げました。
チョコレートを包み込むパッケージには岩手県北上市出身の作家、八重樫季良氏の未発表アート「(無題)」を起用。色鮮やかな色彩が、ドライフルーツをちりばめたチョコレートと共鳴します。
2026年の「choco nanbu MAGIC」はパッケージを一新し、装いも新たな「紙製パッケージ」にてお届けいたします。(※2025年の缶タイプとは仕様が異なります)

◼︎起用アート
小松製菓とHERALBONYが幾度もセッションを重ね、生み出されたこちらの“choco nanbu MAGIC”。
今回起用されたのは、八重樫季良(Kiyoshi Yaegashi)の、未だ世に出たことのない作品です。岩手県花巻市にあるるんびにい美術館協力のもと、数百点の作品群から今回のプロジェクトに相応しい一枚が選定されました。

作品名:「(無題)」
八重樫季良の現存する数百点に及ぶ作品群のうち、20年以上にわたって描かれた「建築物」シリーズの一点。彼はすべての作品において、一切の迷いもためらいもなく、始めから終わりまでを一気呵成に描き上げました。画用紙に沁み込むインクに浮かぶ線状のタッチが、「キュッ、キュッ」という音と共に規則正しくマーカーを走らせていた、その制作風景を彷彿とさせる作品です。
◼︎環境に配慮した製造
森林資源保護と生産者の安定収入に貢献するアグロフォレストリー農法によって栽培された、ブラジルトメアスー産カカオ豆を使用。フルーティな酸味と力強いカカオ感が特徴のクーベルチュールチョコレートに仕上がりました。
※軽減税率対象商品です
Artist
Kiyoshi Yaegashi
るんびにい美術館
色鮮やかな作品の中に、目を引く四角や丸の白い空間。一見抽象的な幾何学パターンを描いたように見える絵だが、それが独自のアレンジによって描かれた建築物や乗り物だと知ったら多くの人が驚くだろう。子どもの頃、彼はこの表現様式を誰に習うことなく独創によって生み出す。以来、半世紀余りにわたってただ一つの手法で創作し続け、生涯に制作した作品数はおそらく一千点余りに及ぶ。アトリエの一角で、机からはみ出るほどの大きな画用紙に、フェルトペンを握りしめながら大きな定規を巧みに扱う彼の姿からは、何年もの長い年月を感じ取ることができる。
PRODUCT DETAILS
商品詳細
インフォメーション
| 素材 | <原材料> チョコレート(カカオマス、砂糖、ココアバター)(国内製造)、小麦粉、アーモンド、パッションフルーツクリスピー(ココアバター、グルコースシロップ、濃縮パッションフルーツ果汁、パッションフルーツパウダー、マルトデキストリン、アプリコットパルプ)、砂糖、ストロベリークリスピー(ココアバター、ストロベリー、グルコースシロップ、果糖、ラズベリー、でん粉)、カカオバター、ラズベリークリスピー(ココアバター、ラズベリー、砂糖、ラズベリー濃縮果汁)、バター、鶏卵、ピーナッツペースト、食塩/乳化剤、ベーキングパウダー、(一部に小麦・落花生・卵・乳成分・アーモンド・大豆を含む) |
|---|---|
| サイズ | 短辺:109mm 長辺:199mm 厚さ:3mm |
| 注意事項 | 賞味期限:製造日より90日間 |





