動くことで美しさが際立つ、アートプリーツスカートが登場。
アートが体の動きとともに立ち上がる。歩くたびに、風になびくたびに、プリーツが揺れ、スカートの表情が変わります。向きを変えるごとに現れる色や形は装いに彩りを与えてくれます。

360度に広がる、アートの表情
たっぷりと生地を使い贅沢に仕立てたスカート。原画の天地を活かしながら、切り返しでアートを横向きに配置することで、動きにあわせてアートがめぐる構造に仕上げました。一つの原画が、角度ごとに異なる表情を見せます。
職人の手が生む、不揃いという美しさ
繊細なプリーツは機械だけに任せるのではなく、人の手によって仕上げられています。
プリーツ幅はあえて均一にせず、大小を織り交ぜることで単調にならない奥行きとリズムを生み出しました。一つ一つ丁寧に織られ形を定着させる工程は効率とは無縁の時間を必要とします。不揃いな幅は完璧さを目指した結果ではなく、アートのようにどこか奥行きがあり、余白のある表現ともいえるのかもしれません。
着心地への配慮も忘れずに
ウエストは一周ゴム仕様。締めつけ感を抑えながら動きやすさと美しいシルエットを両立しました。特別な日だけではなく、日常の延長としてもお楽しみいただけます。
また、同じアートを使用したガウンコートとのセットアップもおすすめです。


プリーツスカート
お城
Misaki Oya
¥59,400

プリーツスカート
Landscape
Kaoru Iga
¥59,400

ガウンコート
お城
Misaki Oya
¥55,000

ガウンコート
Landscape
Kaoru Iga
¥55,000

大家 美咲
Misaki Oya
やまなみ工房
1994年生まれ 滋賀県在住 2013年から「やまなみ工房」に在籍 彼女がいつも大切に持ち歩くバッグの中には、大好きなアニメのDVDやCD、本がたくさん詰まっている。その中にある一冊のぬり絵を取り出すと、いつもの作品解説が始まる。 彼女が描く作品のほとんどは「お城」。それは、ぬり絵に描かれた女児向けアニメに登場したお城をイメージして描いているそうだ。 アニメに登場する主人公3人のキャラクターカラーであるピンク、黄色、水色は作品にも反映され3色を主に使用し、三角形や四角形を規則的に重ね合わせ色を塗り積み上げ城は築かれていく。

伊賀 敢男留
Kaoru Iga
個人
2015年にアール・ブリュット立川に出展したことをきっかけに本格的に制作を始める。絵の具、パステル、色鉛筆と様々な画材を使い、自らの作品を素材にしたコラージュや立体作品も制作する。また音楽や旅行が好きで、20年以上チェロを習い、旅先では新しい土地や文化に触れることを楽しんでいる。会話は苦手だが、人の輪に入ることには躊躇がない。2023年HERALBONYキービジュアルのモデルを務めた。

