The Double Scarf Study

重ねる、広がる。スカーフの表現。

2枚を重ねることで生まれる、ひとつの表現。
HERALBONYが提案する、スカーフの新しい可能性。

ダブルスカーフ・ドレープ巻き

2枚のスカーフを重ねて使用。
1枚は首元から肩にかけてたすき掛けにし、もう1枚は背中全体を覆うようにラフに羽織る。
重なった2枚をひとつに結ぶことで、ドレープが生まれ、立体的な表情に仕上がります。

Silk scarf 1
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Silk scarf 2
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model:Akira

ダブルスカーフ・フード巻き

2枚のスカーフの角同士を結び、ひとつなぎにして使用。
結び目を首元に置き、全体をフードのように頭から被ることで、顔まわりに作品の色彩が広がるスタイリング。
スカーフを「被る」ことで、アートが空間を包み込むような印象に。

Silk scarf 1
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Silk scarf 2
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model:MAY

ダブルスカーフ・ウエスト巻き

2枚のスカーフを重ねて腰に巻き、フロントで軽く結ぶスタイリング。
トップスはシンプルに抑え、スカーフをボトムスのように取り入れることで、
アートの色彩とリズムが装いの主役になります。

Silk scarf 1
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Silk scarf 2
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model:林聖子(atelier ST,CAT CEO)

ダブルスカーフ・ショルダー巻き

2枚のスカーフを重ねて胸元にあて、片側(または両肩)を結んで留めるスタイリング。
下の1枚で余白と奥行きをつくり、上の1枚の色彩を前面に出すことで、アートが“装いのトップス”のように存在感を放ちます。
結び目と垂れる先端がアクセントとなり、シンプルなブラックスタイルに静かなドラマを添えます。

Silk scarf 1
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Silk scarf 2
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model:赤嶺れいこ(Witty Vintageオーナー)

The Double Scarf Studyは、
完成されたスタイルの提案ではありません。

異なる作品を重ねることで生まれる、
偶然と発見の記録。

選び、結び、纏う行為そのものが、
ひとつの表現になる。

スカーフは、身につけるアートから、
試みるアートへ。