持田 想一

Souichi Mochida

アトリエAUTOS/社会福祉法人嬉泉千葉県
彼は、動物や魚 昆虫の図鑑などからモチーフを得て、 絵を創作している。 彼の絵の特徴は、第三者から見ると同色としか見えない部分を異なる色で表現するなど、独特な色のとらえ方やイメージがある。 クレパスの色を混ぜて新たな色を作ることをおぼえてから画風に変化があらわれた。 その見たこともない色で構成される画面は、彼の持つイメージの世界を感じられずにはいられない。平成5年にメキシコ在住の画家、 竹田錬三郎氏のアドバイスを受け、それまでの小さい画面から大きな画面にチャレンジすると、 背景や色使いにも幅が出てきた。

双竹