カミジョウミカは、HERALBONY Art Prize 2024でJINS賞を受賞した後、2026年には同プライズの審査員特別賞/黒澤浩美賞を受賞。注目が高まる中、ついに彼女の作品がHERALBONY LABORATORY GINZA Galleryにやってきます。
【来場者特典】
オリジナルブックカバー プレゼント
特製ブックカバーをご来場の皆様へプレゼントいたします。
ぜひこの機会にギャラリーへお立ち寄りいただき、アートに包まれる読書時間をお楽しみください。
ブックカバーのみではなく、インテリアアートとしてもお楽しみいただけます。
プレゼント内容: 『レッドで白い黒の成長』オリジナルブックカバー
お受け取り条件:
① HERALBONY Online Store 会員登録
② HERALBONY CLUB ご登録
◾️企画展概要
細胞、微生物、臓器、不気味で摩訶不思議な夢。妖怪、宇宙人、ついには土偶。カミジョウミカの描く世界は、体の内側からいつの間にか、地球の外にまで広がっていく。
その世界を作るのは、アルミホイルや薬のパッケージ、使い古した布やカレンダーなど驚くほど日常に溢れている。彼女の想像は宇宙の彼方まで広がっても、それを創造するのは暮らしの断片だ。
いつもの日用品は見たことのない生きものへと姿を変えていく。現実と空想、身近なものと遥か遠いもの。その境界線を彼女はひょいと飛び越えて、自分だけの世界の住人を生み出していく。
◾️カミジョウミカ | Mika Kamijo(長野県)
19歳のとき、世界で症例わずか5名の希少難病が判明し入院。寝たきりの状態となるも闘病しながら独学で絵を描き始める。28年間にわたり描き続けてきた作品のほとんどは、眠る時に見た夢や空想の世界をテーマにしている。そこには、彼女が心惹かれる人体、惑星、虫、菌、動物が登場し、色鮮やかで幻想的な世界が広がる。日々のほとんどを自室という限られた空間で過ごす彼女にとって、真に自由でいられるのは創造的な夢の中の世界であり、制作活動に没頭する瞬間である。「生きることは描くこと、描くことは生きること。」を信念に、世界中の人々に作品を見てもらうことが彼女の夢である。
※galleryは火曜日定休(祝日の場合、翌日)