俳優の古川琴音をモデルに迎え、写真家・松岡一哲が撮り下ろしたブランドビジュアルを発表
HERALBONYは、俳優の古川琴音さんを起用し、写真家・松岡一哲さんが撮り下ろしたブランドビジュアルを公開しました。
今季のコレクションテーマは「鼓動と優しさの伝播 — Heart Demic」。3つのハートが連なるアイコン「♡♡♡(Triple Heart)」を新たなアイコンラインの象徴とし、優しさと鼓動が人から人へと広がっていく情景を描いています。本ビジュアルでは、古川琴音さんがその起点となり、世界中へHeartを伝播させていきます。
Heartdemic
誰かから優しさを受け取ると、
人と優しさを分かち合いたくなる。
自分の違いを受け入れられると、
誰かの違いも愛おしくなる。
人と人の間に生まれるハートは、
わたしたちの鼓動を高鳴らせ、体温を上げる。
あなたから、あの人へ。あの人から、また誰かへ。
その心はきっと、世界に熱く伝播していく。
ハートよ広がれ、世界中へ。
Heartdemic ♡ HERALBONY

松岡一哲さんコメント
「ふりしきる雨の中、琴音さんはじめ、スタッフみんなの力で出来上がった、ビジュアルです。参加させていただき、とても光栄に思います。『Heartdemic』に込められた想いが、世界中、隅々まで伝わりますように。」
プロダクト起用作家・作品

西岡 弘治 | にしおか こうじ(アトリエコーナス)
1970年生まれ、アトリエコーナス(大阪)に在籍。幼少の頃から文字や記号に興味を持つ。施設にピアノと楽譜が寄贈されたことをきっかけに、楽譜の模写をする現在の作風へと行きついた。並外れた集中力で、五線譜と音符の複雑な絡みを丹念に写し描いていく。その構図は右方向へと流れ偏り、意図的につけられた線の強弱と共に、呼吸するような揺らぎを見せる。
《 楽譜2 》
画材|インク、紙
作品サイズ|364 × 256mm
制作年|制作年不明
《 楽譜spiritoso 》
画材|インク、厚紙
作品サイズ|364 × 515mm
制作年|2011
モデルプロフィール
古川 琴音 / Kotone Furukawa
1996年10月25日生まれ、神奈川県出身。短編映画「春」で第20回TAMA NEW WAVEベスト女優賞を受賞し、第71回ベルリン国際映画祭で銀熊賞(審査員大賞)を受賞した「偶然と想像」の第1話で主演を務めた。主な出演作に、映画「みなに幸あれ」「言えない秘密」「花緑青が明ける日に」、ドラマ「海のはじまり」「魯山人のかまど」「ミッドナイトタクシー」などがある。
写真家プロフィール
松岡 一哲 / Ittetsu Matsuoka
1978年生まれ。写真家。日本大学藝術学部写真学科卒業。写真家として活動するかたわら、2008年テルメギャラリーを立ち上げ運営。日常の身辺を写真に収めながらも、等価な眼差しで世界を捉え撮影を続ける。主な個展に「マリイ」 BOOKMARC(東京、2018年)、「やさしいだけ」amanaTIGP(東京、2020 年)、「what i know」amanaTIGP(東京、2023年)、「TOKYO GAMES」渋⾕スクランブル SKY GALLERY(東京、2023年)。 最新個展は「もっと深くて鋭くて、危なくて、たまらなく美しいやつ。 普通じゃないもの。」Taka Ishii Gallery Photography / Film(東京、2025年)。
credit
Model:古川琴音
Photographer:松岡一哲
Stylist:藤井牧子
Hair:新宮利彦
Make:MICHIRU
HERALBONY2026AW Collection
コレクションアイテムは明日9月19日(土)10:00より各店舗にて販売開始いたします。
https://heartdemic.heralbony.com/
販売開始日:2026年9月19日(土)
販売店舗:
・HERALBONY ISAI PARK(岩手県盛岡市) 10時〜
・HERALBONY LABORATORY GINZA(東京都中央区) 11時〜
・HERALBONY オンラインストア 12時〜
※古川さん着用のアイテムは10月発売を予定しています。

